ネット株取引の約定結果はかならず明細書で確認を
便利な時代、ネット株取引時代。
ネットで見る移動平均線は株価のトレンドを示すと考える事ができます。
つまり、移動平均線が右肩上がりになっていれば、ネット株価は上昇トレンドの中にあるといえます。
移動平均線が右下がりなら、ネット株価は下降トレンドの中にあると捉えられます。
移動平均の数値は事前に計算することが出来ますから、今日のネット株価がいくら以上なら買いなのかが、もはや場が開く前からあらかじめわかるので、作戦も立てやすくなるのです。
ネットで現物取引を受け渡しする場合の金額は、「約定価格×株数」+手数料ですから、約定結果が来た時に受け渡し金額もわかります。
ネットで信用取引する場合には、金利や逆日歩がつく為、約定直後には株の受け渡し金額が未確定の場合があります。
高率の逆日歩がついた銘柄をまとまった株数ネットの信用売りしていた時などには、思った以上に受取額が少ないか、又は損失額が大きくなる可能性があります。
ネット株取引が約定する毎に明細は必ず確認しましょう。
ネットでの株取引は、自分がどんな銘柄をいくつ保有し、口座にはいくらあるのか、そしてどのくらい損益が出ているのか、などいろいろなことを、いつでも一目で見られるようになっているサービスです。
今のネット上での株取引はなんて便利になったことでしょうか。
こうした現在のネットサービスを踏まえて考えると、91年代までの当時の個人投資家というのは、なんと不便な環境の中で株の売買をやっていたのか、と改めて感じさせられます。
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